6畳ワンルームのレイアウト全記録
引っ越し直後の段ボール12箱状態から、現在の形になるまでの3年間のレイアウト変遷を写真つきで記録した記事。失敗したパターンも全部載せています。
無料ジャパンディと日本のミニマルインテリアについて、狭い部屋で試行錯誤しながら書いているブログです。うまくいかない日のほうが、ネタになります。
引っ越し直後の段ボール12箱状態から、現在の形になるまでの3年間のレイアウト変遷を写真つきで記録した記事。失敗したパターンも全部載せています。
無料オーク材、リネン、和紙、竹、陶器。この5素材と、白・グレー・くすんだ緑の3色から始めると部屋がまとまりやすいという話を、実例写真とともに解説しています。
無料1ヶ月かけて50個のものを手放した記録。捨てたもの、売ったもの、誰かに渡したもの。手放した後に後悔したものも正直に書いています。
無料2021年の春、東京・中野区の6畳ワンルームに引っ越してきたとき、部屋には段ボールが12箱ありました。開けても開けても収まらない荷物を前に、「これは何かが間違っている」と思ったのが、このブログの始まりです。ジャパンディという言葉を知ったのはその少し後で、北欧のシンプルさと日本の余白の美学が重なる感じに、なんとなく自分の目指したいものが見えた気がしました。ただ、理想と現実の間には6畳という物理的な壁がありました。
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北欧の機能美と日本の引き算の美学が重なる場所。理論より先に、実際の部屋の写真と失敗談から入ります。
6畳ワンルームから始まった試行錯誤。収納の工夫、家具の選び方、光の使い方を具体的に紹介します。
一気に捨てるのは無理でした。少しずつ手放す方法と、手放した後に気づいたことを正直に書いています。
ジャパンディという言葉を知ったとき、最初に思ったのは「広い部屋じゃないと無理だ」でした。雑誌やSNSで見るジャパンディの部屋は、たいてい天井が高くて、窓が大きくて、家具が少ない。6畳ワンルームに住んでいる自分には関係ない話だと思っていました。でも実際に試してみると、狭い部屋のほうがジャパンディの原則を適用しやすい面があることに気づきました。
続きを読む →引っ越してきた2021年の春から、部屋のレイアウトを何度変えたか数えたら7回でした。家具を動かすたびに「今度こそ」と思って、だいたい2週間後に「やっぱり違う」となる。その繰り返しの記録です。
続きを読む →「ジャパンディと侘び寂びって同じですか?」という質問を読者から何度かいただきました。似ているようで、出発点がかなり違います。どちらも余白を大切にしますが、その余白の意味が違う。自分なりに整理してみました。
続きを読む →3つの質問に答えると、今の部屋の状況に合った記事カテゴリーをご案内します。
"田中 芽衣は東京・中野区在住のブロガー。大学卒業後、都内のデザイン事務所でグラフィックデザイナーとして4年間勤務した後、フリーランスに転向。2021年に引っ越しを機にジャパンディインテリアと小さな暮らしに興味を持ち、Yondria Travel Guideを開設。植物の世話が苦手なのに懲りずに毎年チャレンジしている。休日は近所の古道具屋を巡るのが習慣で、買うより見るほうが多い。"